沿革
私たち三興化学工業株式会社は、昭和10年の会社設立より今日まで、ゴム・ビニール手袋の製造販売を中心に放射性物質取扱い用手袋や医療器具・医療用機器に至るまで幅広く消費者のニーズにお応えしながら、その品質に対する高い信頼に支えられ日本国内のみならず、業界のパイオニアとして、グローバルな発展を遂げて参りました。そして、これからも経営理念である「ふれあい・生命・健康を創造する企業として、人間性を尊重し、社会・企業・社員の調和をめざす」を念頭に企業活動を通して、広く社会の皆様に貢献し続けて参ります。
| 2000年 | 保証付き私募債発行。 |
| 1999年 | ISO9001”品質システム審査登録”(登録番号:JSAQ468) 対象範囲:手術用ゴム手袋、医療用指サック、家庭用ゴム手袋、 作業用ゴム手袋の設計及び製造。 |
| 1995年 | 美和工場の包装ライン無人化によるクリーン度の向上。 |
| 1993年 | CI導入。 |
| 1990年 | 札幌営業所開設。 |
| 1987年 | マレーシアペナン市にサンケムコーポレーション設立。 |
| 1984年 | 山口県玖珂郡美和町にて、美和工場設立、創業開始。 |
| 1982年 | 中小企業として技術の発展、社会への貢献の成果が認められ、 (社)中小企業研究センター賞を受賞。 |
| 1980年 | 日本輸出見本市において、中小企業庁より手術用ゴム手袋が優良賞品に選定される。 |
| 1978年 | 本社工場(JIS表示許可)工業標準化実施優良工場として、広島通商産業局長賞を受賞。 |
| 1965年 | 日本原子力研究所からの委託研究による核燃料棒加工グローブボックス用ゴム手袋の 国産化に成功。 |
| 1963年 | 日本輸出見本市において、中小企業庁より手術用ゴム手袋が優秀作品に選定される。 |
| 1955年 | 本社工場、手術用手袋につき、我が国第一号のJIS表示許可工場となる。 |
| 1935年 | 個人経営を資本金5万円を以って法人組織に改め、三興化学工業株式会社を設立。 |
| 1931年 | 望戸卓児個人経営により、大竹市にて創業。 |