宇宙ステーション用ベンチグローブの紹介

 

(C)NASDA

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宇宙開発事業団(NASDA)が参加する国際宇宙ステーション事業。その日本の実験モジュール「きぼう」に組み込まれる実験装置(クリーンベンチ)で活躍するのが、厳しい品質基準をクリヤーしたSANKOのグローブボックス用のグローブです。 

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宇宙開発事業団(NASDA)では、国際宇宙ステーションへ、実験モジュール「きぼう」の打ち上げをめざして、各実験装置の作成が進められています。まさに日本の最先端技術の結晶ともいえる実験モジュール「きぼう」は、文字通り、日本の希望と未来を乗せて宇宙へ発進します。

 クリーンベンチ(実験装置の概要)
 クリーンベンチ(CB)は、「きぼう」内部でライフサイエンス/バイオテクノロジーの実験を実施するために、無菌操作が可能な閉鎖された作業空間を提供します。
 厳しい品質基準をクリヤーしたSANKOのグローブがこのグローブボックスに装備されています。
(形式:引き出し型グローブボックス)
 

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